FUTUREBUD
さあ、世界を前進させようか。

CONCEPT

発展途上国の成長を支える、
No.1商社として。

私たちは、No.1です

CONCEPT

発展途上国の成長を支える、
NO.1商社として。

2002年に創業以来、車両・建設機械・防災機器・鋼材などの輸出事業を展開してきた
総合商社・双葉インターナショナル。
その大きな成長力が、ODA事業です。

発展途上国での人々の生活向上と、
社会・経済発展への一助となることを目指しベストを尽くしてきた姿勢が、
商社部門でODA無償資金援助案件契約額No.1に結実しました。

現地ネットワーク・輸送・技術サポートの3つの強みを結集し、
発展途上国の戦略パートナーへ。
発展途上国のサポーターへ。

私たちは双葉インターナショナルです。

No.1

PROJECT

エルサルバドル共和国向け防災機材プロジェクト

未知、不屈、挑戦。

エルサルバドルは、地質的・地理的条件から自然災害に対する脆弱性を有しており、
将来の大規模災害に備え、防災・減災対策の強化が急務となっていました。
そこで、ODAの一環として日本の落石防護柵メーカーに白羽の矢が立ち、
案件を取り進めることとなりました。

しかしながら、”海外への輸出経験がなかったこと”、
”アフターセールスサービスの対応が難しいこと”、
”カントリーリスクが高いこと”などを理由に、
社長の最終的な承認を得られていない状況でした。
そのため、担当者の方も本案件への参加を半ば諦めていた様子でした。

弊社としても、初めての分野への挑戦ということもあり、
何とかして案件に参加できるよう何度も何度も担当者の方にお会いして、
弊社のODA業界での実績、ODAの特徴、ODAビジネスの将来性、などを伝えました。

その結果、一度は諦めかけていた担当者の方も改めて社長を説得する気持ちになり、
最終的には、無事に入札に参加することができました。

熱意がカタチになった瞬間でした。

No.1としての自覚と責任。

無事に案件を受注することができ、
製品納入前の事前調査として現地へ訪問することになりました。
現地大使館訪問、工事現場視察、施主/現地代理店との打ち合わせと
数々のミッションを抱えていました。
加えて、世界一危険な国という情報もあり、心身ともに気が抜けない状況でした。

実際に現地に行くと、現地代理店の変更や工期の延長など
想定外のことが多々発生しましたが、中南米のラテンな雰囲気と気さくな人柄のお陰で、
無事に、ミッションを達成することができました。

1週間という短い期間の出張でしたが、その国の文化や雰囲気、
人に触れることができ、一回り成長した気がします。

現在、プロジェクトはコロナウィルスの影響で止まっておりますが、
一日でも早く現地の人々に”安全と安心”を届けたいです。

INTERVIEW

INTERVIEW

谷迫善弘

営業第二部
係長

谷迫 善弘

Yoshihiro Tanisako

2018年 中途入社

営業未経験からの挑戦。
転職しなかったら味わえなかった経験の毎日。

谷迫善弘

前職は総務をやっていたので、営業は完全な未経験からの挑戦でした。
初めてのことばかりで最初は本当に大変でしたが、
先輩やお客様のおかげでなんとか今があります。

前職ではとても味わえないような経験ばかりなので毎日が新鮮です。
お取引先は普段海外旅行で行くような国ではなく、発展途上国が殆どなので、
前提の知識がない分非常に難しいと感じるところもありますが、
貴重な経験を積めていると感じています。

言葉が通じなくても仕事を通じて笑い合える仲に。

谷迫善弘

3年間でとても印象に残っている
お仕事のひとつに、
”ボスニア・ヘルツェゴビナ”向けの
案件があります。
メーカー様と協力しながら、
入札、仕入、納品、
トレーニングまでを1年間掛けて完了することが
できた案件です。

具体的には、現地の水道局向けに、
壁の汚れを高圧の水で落とす洗浄機や、
地下の水道管が壊れていないかチェックする機械等の納品を行うのが
ミッションでした。

正直、1年間の間でたくさんのミスをしてしまい、
辛くて泣きそうになったことがありましたが、
先輩をはじめメーカーの方、現地の方のご協力をいただきながら
なんとか製品を納めることができました。

何より心に残っているのが、現地に渡航して実際に使い方を教えに行った際に、
実は会社には言えないですけど…無事納品を終えたあとに現地担当者の方と一緒に
ビールを飲みながらお互いにケラケラ笑いながら話したんですね。

その時に感謝とお疲れ様の意味を込めて
ビールを一杯おごってくれたことがとても嬉しくて。

英語が通じない土地なので現地代理人を挟んで話していたんですが、
一緒に笑顔で幸せそうに嬉しそうにしてくれた姿が今でも心に残っています。

納品した日本の製品を通じて、心まで繋がれた感じがしました。

谷迫善弘 谷迫善弘

INTERVIEW

鎌田彩里

営業第二部
主任

鎌田 彩里

Sairi Kamata

2019年 中途入社

入社2年目で新入社員の研修を担当。
「挑戦できる・成長できる」会社です。

営業経験はあったものの、
双葉インターナショナルなら念願の海外事業に携わることができるため
転職を決意しました。

想像していた通り、会社も社員も成長スピードが非常に速いと感じています。
研修やOJTで学んでいくのは勿論、
やる気と積極性があれば案件を任せてもらえる社風なので、
主体となって業務に関わらせていただきながら、
失敗も成功も最短で経験できる点はありがたいと思っています。

入社1年3ヵ月で新入社員のOJTまで任せてもらいましたが、 信じて任せる会社の姿勢は自分に合っています。 自分のスキルを高めたい方にはこの会社は向いてると思います。

国境を越えて感謝されるやりがい。
厳しさを乗り越えた先にある達成感。

鎌田彩里

これまでに関わってきた国は10か国以上ですが、
アフリカやヨーロッパ等、国によって価値観や生活する時間が大幅に異なるため
コントロールすることが難しいと感じています。

良い意味で自分が主として担当させてもらえるので、責任は重く厳しさもありますが、
長期プロジェクトを完了し国境を越えて感謝してもらえたときは
難問を解いたような達成感があります。

また、海外の方と英語でコミュニケーションをとることに最初は躊躇しましたが、
今では自ら積極的に質問や会話ができるようになり、
チャレンジすることを楽しいとすら感じています。

英語はこの仕事にはもちろん必要ですが、
コミュニケーションを自分からとろうとする姿勢や忍耐力、
柔軟性があればやりがいを感じながら成長できると思います。

鎌田彩里

この会社で、もっとスキルを高めたい。

鎌田彩里

数多くの国の案件を担当していますが、
まだまだ周りに聞かないと分からないことが多くあるので、
言語のスキルや貿易の観点でもプロジェクトを進める中で頼られる存在になりたいです。

双葉インターナショナルを通して、
社会人としてあらゆる点でスキルを高めていきたいと思っています。

鎌田彩里

INTERVIEW

加納裕太

営業第二部
営業

加納 裕太

Yuta Kano

2020年 中途入社

人がすごく温かい。
海外事業×人の魅力に惹かれました。

実は前職も商社に勤めてましたが、
国内向け営業だったので海外には関わっていなかったんです。
大学時代にはアメリカに留学した経験があり、
いつかは海外と関わる仕事がしたいと思っていたところ、当社に出会いました。

その中で当社を選んだ理由は、商社で海外事業に携われる点は前提として、
決め手は人でした。
人がすごく温かいなっていうのを
面接から感じることができたのが大きかったです。
もちろん会社として上下関係はありますが、
気さくに会話ができる雰囲気や一体感があっていいなと思います

入社3ヶ月。
いつか億単位の案件を
担当できる営業マンになりたい。

加納裕太

まだ入社3ヶ月なのでOJTで先輩から教えていただきながらになりますが、
最近自分の案件を持たせてもらえるようになりました。
今は「ネパールに日本メーカーの救急車を納める」という案件を担当しています。
車両をメーカーから、搭載機材等はまた別のメーカーから購入し、
それらを実際に架装するメーカーにお願いして救急車を作製してもらうという案件です。

別の案件では、コロナウィルスの影響もあり、 オンラインにて製品動作のトレーニングを行っています。 文化の違いに戸惑うこともありますが、それは当然のことですし、 楽しみながら成長できていると思います。

最後に現地の方から「ありがとう」の声をいただいたときがやはり一番やりがいを感じます! 当社には十億を超える案件などもあるので、 いつか大きな案件も円滑に進めていけるような営業マンになりたいです。

加納裕太

長期的に向き合い続けられる面白さ。

加納裕太

2〜3名のチームで動くことが多いので、 スケジュール管理や情報交換、報連相がちゃんできる人が活躍しやすいですね。

案件は入札が基本なので1秒でも過ぎてしまうと失格になってしまいますし、 あとはトレーニング工程が完了するまで1年近くかかることもあるので、 受注しておしまいではなく、お客様と長期的に向き合い続けることに やりがいや面白さを感じることができる人は向いていると思います。

加納裕太

ABOUT US

1

ODA無償金援助案件契約額No.1

商社部門のODA無償資金援助案件契約額において
「2019年版経済協力統計要覧」より
輸送・技術サポート・現地ネットワークにいたるワンストップ対応力の成果です。

85

世界85か国への供給実績

アフリカ
30カ国
アジア
28カ国
ヨーロッパ
3カ国
中東
2カ国
北米・カリブ海
12カ国
中南米
10カ国
10

海外にある当社事務所数

ベトナム、カンボジア、ミャンマー
シンガポールなどに自社拠点を設置しています。

3700台

世界への
車両供給量

トラック、バス、消防車などの
供給で現地の暮らしと
産業活性を支援しています。

168億

年間総売上高

ODA事業の急成長とともに
売上高を拡大しています。

8.4億

一人当たりの
売上高

少数精鋭のスタッフ体制により
グローバルな機動力を発揮し、
一人当たりの生産性を
担保しています。

ENTRY

応募方法は以下よりお願いします

世界を前進させる

今後の流れ

01 応募

上記より
応募をお願いします

02 書類選考・面接

書類選考・面接を
複数回行います

03 書類選考・面接

選考に合格された方に
内定を通知いたします